ワークアウトフードの種類と役割まとめ

今日はサクッとワークアウトフードの種類と役割を
ご説明させて頂きます。

商品レビューなどを見ていても、
間違っている意見が出ている時もありますので、
一度脳内をリセットしてお読み頂けたらと思います。

今回は主要なものに限定してお伝えしていきます!

BULKEYの商品一覧
https://www.amazon.co.jp/stores/node/8100663051

HMB-Ca

ボディメイクの効率をアップしてくれる注目の成分です。

Youtubeなどの広告で過剰に宣伝されていますが、
品質のしっかりとした商品では、
真面目な宣伝のみが行われています。

飲むだけで○○ということはありませんが、
運動も食事も気を使っているトレーニーには、
しっかりとバルクアップのサポートをしてくれます。

成分量で選んでほしいのですが、
1日の推奨摂取量が成人男性で3000mgですので、
総量90000mg以上はあまり意味がありません。
(尿として排出されます)

ちなみにBULKEYのHMBは日本一の販売数になっており、
モンドセレクションも3年連続金賞を受賞しています。

販売ページ(Amazon)
https://www.amazon.co.jp/dp/B079JQN4JQ/

【公式】HMB POWER BOOST
https://bulkey.jp/blog/hmb-power-boost/

HMBを完全解説!どんな成分なの?
https://bulkey.jp/blog/hmb/

WHEYプロテイン

言わずとしれたワークアウトフードの王様。
筋肥大を望む者であれば、避けては通れない商品になります。

ワークアウトフードはプロテインに始まり、プロテインに終わると言われています。あなたも一度は飲んだことがありますよね?

実はプロテインにはいくつか種類があります。
・ホエイ
・ソイ
・カゼイン
大きく分けるとこの3種類で、 大多数の方が飲んでいるのは、ホエイプロテインの中のWPCと呼ばれるものです。

筋肥大に最も効果的なプロテインになります。

筋肉を作る材料になる「タンパク質」を効率的に摂取できます。
一般的にWPCプロテインには65~78%ほどのタンパク質が含まれております。

ただし、過剰にタンパク質量を気にする必要はなく、飲みやすさや好みで選んで頂いてもほとんど差がありません。

私も自社のプロテインと別のブランドのプロテインを交互に飲んでいます。

SOYプロテイン

WHEYが乳製品を主原料としているのに対し、
SOYはその名の通り、大豆を原料とします。

ホエイに比べ消化吸収が穏やかで、腹もちが良く、
食物繊維や大豆由来成分も含まれており、
ダイエット食品としてもカテゴライズされることがあります。
実際、かなり腹持ちもよく、ダイエットシェイクとして置き換えするのはオススメです。

たんぱく質もしっかりと摂取できるので、
トレーニーの間でも減量期などに活用する方が多いです。

こちらも過剰にタンパク質量は気にせずに、
お好みのものを選びましょう。

BCAA

筋トレが趣味になってきたころに耳にし始めることが多いですね。

BCAAは「バリン・ロイシン・イソロイシン」を配合しており、運動時に筋肉でエネルギー源となる必須アミノ酸を摂取できるパウダーです。
(このうちロイシンの代謝物の一部がHMB-Ca)

界王拳やスーパーサイヤ人になれると思ってる人もいますが、
どちらかというと「筋肉の耐久力」という方向性です。

運動中に血液中のエネルギーが枯渇すると、
私たちの体は「筋肉の材料」となっている必須アミノ酸を、
エネルギーとして利用するために、
筋肉の分解を始めてしまいます。

筋分解を防ぐために、一定濃度のBCAAを摂取しながら、運動を行うことが好ましいのです。

筋分解を防ぎ、正しく筋肉をつけていくためには必要不可欠なアミノ酸を補うことができるのが、BCAAなわけですね!

こちらも配合量をベースにブランドを選定して、好みの味を選びましょう。

EAA

先ほどBCAAで説明した「必須アミノ酸」ですが、実は全部で9種類あります。
技術の進展により、9種類全てを配合したものがEAAになります。

完全に上位互換ではあるのですが、値段が高いです、、、、
お金に余裕がある場合は、EAAをお選び下さい。

私ですか?
もちろん飲んでますよ、BCAAを。

クレアチンモノハイドレート

一般的にクレアチンと呼ばれます。
怪しげな無味無臭の粉末として取引されています。

冗談です、
クレアチンはあなたのパフォーマンスをささやかに後押ししてくれます。

瞬間的なパワーを要求されるスポーツや筋トレでは、
高負荷な「筋肉の伸び縮み」が絶え間なく行われています。

この筋肉の収縮の後押しをしてくれるのが、クレアチンなのです。

クレアチンは体内で毎日2gほど生成されているアミノ酸ですが、
2gは一日の必要量の半分であり、
不足分はサプリメントや食事から行う必要があります。

上級のトレーニーになると、プロテインやBCAAに混ぜて飲んでいることが多いです。

選び方としては、「溶けやすさ」です。
「クレアピュア」など名前がついているクレアチンもありますが、
市場に出ている商品に純度や品質の差はほとんどありません。

クレアチンは溶けにくいことが多いので、
なるべく溶けやすいものを選びましょう。

オススメの組み合わせ

一つだけ言っておきます。

ワークアウトフードブランドが言ったらおしまいなのですが、
ぶっちゃけ「食事」が一番大事です。

高たんぱく低脂質な食事には、
自然と必須アミノ酸やタンパク質がついてきます。

だって筋肉食ってるんだもん(笑)
そりゃそれが一番だよ。

その上で、オススメしたい組み合わせをお伝えします。

・WHEYプロテイン
・HMB-Ca
・BCAA or EAA

これら3つの使用がオススメです。
WHEYやHMBは朝晩にとっていただき、BCAAまたはEAAを筋トレ中のドリンクとしてご使用ください。

BULKEYの商品一覧
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