POWER BOOST

クレアチンの飲み方や飲むタイミングなど、ご使用方法をお伝えしていきます。

クレアチンは一日何g飲む?

クレアチンは1日あたり3~5gの摂取が推奨されています。

運動強度や頻度により、体に必要とされるクレアチン量は変わってきますが、1日5gの摂取を一つの目安としてお飲みください。

クレアチンを飲むタイミングは?

クレアチンは成分の特性上、 飲むタイミングによって効果が変わるように感じますが、基本的に摂取のタイミングは自由です。どのタイミングで摂取しても、変化はありません。

ただ、糖質の補給後に飲むことで、全身へ供給しやすくなります。(糖質を摂取するとインスリンが分泌され、クレアチンはインスリンの働きによって細胞に取り込まれる)

1日2回に分け、食事後(朝、夜)2.5gずつお飲み頂くのがオススメです。

※5gを一度に摂取すると、お腹が緩くなる場合がありますので、最初は2.5gなど少量にわけ、慣れてから5gでの摂取をお試しください。

クレアチンドリンク

クレアチンは、水やドリンクに溶かしてお飲みください。

水分100mlに対して、5gまたは2.5gを推奨しております。 ただ、水分は必ずしも100mlである必要はなく、200mlでも300mlでも大丈夫です。

BULKEYのクレアチンは沈殿しにくい成分と加工で製造しておりますが、時間が経つほど、どうしても沈殿してしまいます。(成分の構造上全てのクレアチンで起こります。)

筋トレ中に飲むBCAAなどに混ぜ、時間をかけて飲む場合は、徐々に沈殿してきますので、できればプロテインなど飲み干す系統のものと合わせて飲まれることをオススメします。

クレアチンローディング

一日5gを摂取していれば、23日ほどでクレアチン濃度はマックス状態に達するため、基本的にローディングは必要ありません。

緊急的にパフォーマンスを高めたい場合、クレアチンローディングでは一般的に以下のような摂取方法がとられています。

・5g×4回×5日(20g/日)
・2.5g×8回×5日(20g/日)

なるべく細かく分けることにより、吸収効率もよくなり、クレアチンによる腹下しなども防ぐことができます。(摂取回数が増える場合は、ぶどうジュースなど糖質が摂取できるものと合わせてお飲みください。)

シトルリン&アルギニンの飲み方や飲むタイミングなど、ご使用方法をお伝えしていきます。

シトルリン&アルギニンは1日何粒?

シトルリン&アルギニンは1日6粒を目安としております。

シトルリンとアルギニンの1日あたりの推奨摂取量は、シトルリン800mg、アルギニン500mgです。

BULKEYのシトルリン&アルギニンは1粒に、シトルリン208mg、アルギニン125mgが配合されており、6粒でシトルリン1248mg、アルギニン750mg摂取することができます。

最初は4粒ほどからお飲み頂き、実感が足りない場合、1日6粒まで増やして飲みましょう。

シトルリン&アルギニンを飲むタイミングは?

朝2粒、昼2粒、就寝前2粒がオススメです。

一度に摂取しても問題はありませんが、偏るほど尿として排出される割合が大きくなりますので、なるべく分けて飲むことをオススメします。

シトルリン&アルギニンの取り扱い

シトルリン&アルギニンは、成分の性質上「吸湿性」が高く、水分を含んでもろくなりやすいです。加速劣化試験などを行い、十分に気を使って錠剤を製造していますが、空気に触れる時間が長くなるほど、崩れやすくなります。

そのため、服用後は、必ずしっかりと閉じるようにお願い致します。また、なるべく早めにお飲み頂きますようお願い致します。

シトルリン&アルギニンの飲み合わせ

シトルリン&アルギニンは、成分に関しての危険性はありません。
他サプリとの飲み合わせの危険性も報告されていませんが、製品の特性上、下記の方は服用を避けてください。

・医師に処方された医薬品(ED改善薬、精力増強薬等)をお飲みの方
・心臓に関する持病をお持ち方

HMB×クレアチンの飲み方や飲むタイミングなど、ご使用方法をお伝えしていきます。

HMBクレアチンは一日何粒飲む?

HMBクレアチンは、1日15粒に設計しております。
1粒にHMBが200mg、クレアチンが133.3mg配合されています。

HMBの一日の推奨摂取量は、成人男性で3000mg、成人女性で2000mgです。
一粒に200mg配合されているため、15粒で3000mgとなります。

クレアチンは、推奨摂取量の66%を配合していますが、20~40代の成人男性の場合、1日の推奨摂取量の33%は体内で生成できるため、サプリと合わせて99%(約3000mg)になります。

1日15粒を飲みましょう。

HMBクレアチンを飲むタイミングは?

朝5粒、トレーニング2時間前5粒、就寝前5粒がオススメです。

HMBは、服用後2時間強で、血中濃度が最大になります。また、体内の許容量を超えて服用しても害はありませんが、尿として排泄されてしまいます。
クレアチンは体内に貯蔵できるため、比較的タイミングはフリーです、

よってHMBの摂取効率を高めるために、「等間隔&等分量」で飲むことが望ましいです。もっと細かく分けられる場合は、分けても問題ありません。

HMBの取り扱いについて

HMBクレアチンのタブレットは空気に触れ続けると、少しずつ脆くなってきますので、服用後は袋を密閉するようにお願いします。

飲み合わせについて

ISSN、厚生労働省の発表では、飲み合わせの危険性は指摘されておりません。
またHMBクレアチンを販売している中で、飲み合わせによる体調不良等の事例はございません。

普段飲んでいるサプリやプロテインなどと合わせてお飲み頂いても問題ございません。

もし、ご使用に関してご不明な点がございましたら、LINE@からお問合せ下さいませ。